【アマダマン海の真珠】タイ・プーケットで心と体を癒やす3泊4日の旅

プーケットは、飛行機で東京からバンコクまで約5〜6時間、乗り継いでバンコクから南へ約1時間20分のところに位置し、総面積543㎢(東京都の約4分の1)の広さを誇り、タイ最大の島です。

※鹿児島からだと乗り継ぎ含めて約14時間〜15時間。

アンダマン海の真珠」とも称され、白い砂浜、美しいサンゴ礁が印象的でサーフィンなどマリンスポーツやゴルフ・トレッキング・ジャングル探検・川下りなど、アジアを代表するマルチリゾート地でもあります。

そんなプーケットに3泊4日の旅行に行ってきたので、ご紹介します。

事前に知っておきたい4つのこと

01.
プーケットの物価

1バーツ(Baht)約3.2円くらい。

物価は、日本の半分以下という印象を受けたが、国内最大のリゾート地ということで、タイの中では物価は高い方とのこと。

日本円にしたらいくらかは、3を掛ければ良いので、例えば30バーツの時は日本円だと約90円(30×3)という計算ができる。

ちなみに、タイの有名な『シンハービール』は、現地のコンビニで350ml缶で、39バーツだった。

日本円にして、約120円!!

02.
両替所

レートが良いのは『街中の両替所』です。

どうしても着く前にお金が必要な場合は、最小限の両替がオススメです。

あと、なるべく『計画的に両替』して、帰国の際にたんまりバーツ札が残るのは避けた方が良いです。

そのままドル紙幣にするなど、テクニックはあるみたいですが、日本円への買取レートはあまり良くなかったので気をつけてください。

03.
お腹が弱い方は万全に

異国の地に来たからには覚悟するべきですが、特にプーケットは気候も暑く、ジメジメしているので屋台やレストランなどの『生もの』を食べる際は、覚悟して食べること。

もしくは薬などは常備して旅行に出かけることをオススメします。

04.
チップの知識

ホテルのベッドメーキングの時に一人20バーツ置きました。

また、サービス料を含まないレストランで食事をした場合やマッサージなど受けた場合は、料金の10%を目安にチップとしてご用意ください。

タクシーではおつりの端数をチップとして出す文化があるそうです。

パンガー湾

大小約160の島々が浮かぶパンガー湾。

スピードボードで片道40分ほどかけて、映画『007/黄金銃を持つ男』のロケが行われた、大きなくさびを打ち込んだような形のジェームズ・ボンド島(タブー島)に向かいます。

途中にはマングローブ、村や集落、絶壁の島、鍾乳石の神秘的な洞窟を通り進んで行きます。

ジェームズ・ボンド島(タプ島)に到着すると、観光スポットということで土産物店もあり、観光客がいっぱいいた。

自然界の凄さを目の当たりにしました。

タプ島の「タプ」は「釘」という意味で、鋭い釘の形をした石灰岩でできたこの島は、まるで湾の浅瀬に打ち込まれているかのように見えます。

オススメレストラン

ニューハーフショーにいく前のディナーとして行ったレストラン。

パトンからカロンビーチに向かう途中の高台、カロンビーチを一望できる『The Secret Cliff Seafood Thai Restaurant(シークレットクリフレストラン)』。

そんな海を一望できるレストランは、身がプリプリのエビや獲れたての魚やプーケット・ロブスターなどが、リーズナブルな料金で味わうことができます。

海に囲まれているプーケットは何と言っても『シーフード』が新鮮なので、とても美味しかったです!!

プーケット・サイモン・キャバレー

タイ名物と言えば『ニューハーフショー』。

もちろん上映中の撮影は禁止でしたが、歌あり、ダンスあり、笑いあり、キスあり!?の華やかなステージでした。

オープニング曲の「サ〜イモ〜ン、サ〜イモ〜ン」を思い出し、口ずさんでしまうでしょうw

ショーが終わるとニューハーフの面々がステージから降りて来て記念撮影に応じてくれます。

必ずチップ(撮影料)として100バーツを用意して一緒に撮影してもらいましょう。

忘れるとめっちゃ怖い顔で怒られます。

コーラル島

プーケットからスピードボートで約15分に位置し、”コーラル”とは『サンゴ礁』という名の通り、サンゴ礁がビーチの近くまで迫る、絶好のシュノーケリングスポット。

年間を通して海が穏やかなため、ダイビング・パラセイリング・バナナボートが楽しめます。

この日は最高に天気が良く、海日和でした。

ビーチにはバンガローやシーフードレストランもあります。

なんせ、日本人のガイドさんが常駐でいらっしゃいましたので安心でした!

あとシュノーケリングをする際は、ウニを踏まないように気をつけてください!

パトンビーチ

プーケットで最も観光客に人気の『パトン・ビーチ』。

日中は思いっきりマリンスポーツやショッピングを楽しむことができ、夜はクラブやBarなどビーチ沿いの賑やかな通りでナイトライフを満喫することができます。

通りは、クラブやライブバーの音楽が爆音で流れており、声は耳元でなければ、ほとんど聞こえず。

歩いていると次から次へとキャッチに客引きされます。

※観光客は日本人も昔は多かったようですが、最近はやはり中国人が多いみたいです。

本当のお姉さんか!?お姉さんになった人!?か分かりませんが、セクシーに踊ってました。

雰囲気は一気に『海外の繁華街にいるな〜』と思わせてくれます。

東京でいう『歌舞伎町』、鹿児島でいう『文化通り』でしょうか。

タイにはまだまだリゾート地がある

今回はツアーで行ったので、メジャーどこしかご紹介できませんでしたが、タイは島が多く、まだまだ観光地があります。

特に有名なのが映画「ザ・ビーチ」の舞台となったことでも知られる『ピピ島』。

6つの島からなり、映画で一躍有名となったピピレイ島にある「マヤベイ」は、ボートでしか行けない秘境スポットです。

ぜひ皆さんも行ってみてください!

サワディー カー!