【vol.15】ネイルアーティスト『ナガト ハルカ』

vol.15
「ネイルを眺めて元気をもらっていた」が
なによりも一番嬉しい。

プロフィール

【氏名】
ナガト ハルカ

【出身地】
鹿児島市和田

【屋号/職業】
unir/ネイルアーティスト

【現住所】
福岡県福岡市

小さな頃から物作りが好きで、福岡の服飾専門学校に進学後、某アパレル会社で3年程販売員として経験し退社。

鹿児島に戻り、初めて体験したジェルネイルに感動した事をきっかけに、再び福岡で働きながらネイルの勉強を始める。

27歳で出産を期に退社。

2年後に完全予約制の自宅サロンをオープン。

幼少期

スポーツが苦手で部活も習い事も続かない子供でした。

たくさんの友達を作るのは苦手だと思っていて、今でも地元の友達は数人です。笑

作る事や体験する事には何でも興味があったので、家で粘土細工やビーズ細工してるような子でした。

鹿児島のおススメスポット

川辺の岩屋公園です。

家族で川遊びをしに夏に何度も行きます。

涼しくて娘も喜ぶので、定番になってます。

出典元:ミズベリング

学生時代の思い出

小学生の時、無人島だった馬毛島で1週間生活した事が良い思い出です。

全国から抽選で集まった子供達と過ごしました。

井戸水で頭を洗ったり、みんなでご飯を作ったのを覚えてます。

出典元:Wikipedia

福岡の服飾専門学校に進学したきっかけ

中学生頃からファッションに興味を持ち始めて、休みはほとんど古着屋にいました。

リメイクが好きで、ペイントしたり縫ったり切ったりしてオークションに出品してお小遣い稼ぎをしていたので、その頃から進学を考えていました。

専門学校卒業後

縫製やデザインをしたいと思わなくなったので、在学中からバイトしていたアパレル会社でそのまま3年くらい働きました。

それなりにやりがいはありましたが、やりたい事が見つからずになんとなく働いている感じでした。

そして、仕事が楽しくなくなり退社したタイミングで同居人と上手くいかず同居を解消したので、一旦休憩しに鹿児島に帰ることにしました。笑

ジェルネイルとの出会い

鹿児島に戻り、初めて体験したジェルネイルに感動した事がきっかけでした。

マニキュアを使った事はありましたが、いつも1日持たずに剥がれていました。

ジェルネイルは、自分の好きなアートが1カ月近くも長持ちするし、ずっとツヤツヤで見るたび嬉しくなって。

しかも、デザインも好きな様にできるし、細かい作業が好きなので施術中も楽しくて見入っていました。

ジェルネイルを独学で学ぶ

基本的な事は本を買って勉強したり、実際にネイルサロンに行って施術してもらったりしました。

知りたいアートのやり方は、YouTubeなど動画を探してひたすらチップや自分の爪で練習していました。

また、仕事が終わったら友人に来てもらって練習させてもらったりもしました↓

ジェルネイルの魅力

折れやすい爪の補強にもなるし、何より爪先に好きを詰め込める事が魅力です。

毎月のイベントに合わせてデザインを考えたり、質感で季節感を出したりもできます。



嬉しかったエピソード

しばらく来られなかったお客様が久しぶりに来店されて、闘病していた事を知りました。

「入院中は可愛くしたネイルを眺めて元気をもらっていた」と聞いて、ネイリストになって本当に良かったと思いました。

それから結婚式など、大切な日に少しでも関われた時は特に嬉しいです。

辛かったエピソード

ネイリストになったばかりの頃は、持ちが悪くてお直しに来られるお客様が続いた時もありました。

道具を見直したりやり方を変えてみても、なかなか改善されなかった時は落ち込みました。

今夏のジェルネイルのトレンド

ミラーネイルが流行りましたが、今年はミラーのハーフフレンチのオーダーが多いです。

得意なデザイン

絵画を模写したり、ニュアンス系のアートが得意です。

自営業で子育てをしながら働く大変さや楽しさ

子供が小さいうちは熱を出したり病気をする事が多いので、その都度お客様には予約を変更して頂いたりキャンセルをお願いしたりとかなりご迷惑をお掛けしました。

でも、優しいお客様ばかりなので理解頂いて助けられました。

子供に小さいうちから自分の仕事を見せる事はなかなか出来ない事なので良かったと思いますし、女の子なのでネイルを見て綺麗だね、可愛いねと話してる時は嬉しいです。

インスタのフォロワーが1万人超え

ネイルのインスタを始めたのは練習し始めた頃からなので、かなりの年月はかかっていますが、今年1万人になりました!!

フォロワーを増やすコツ

ネイルの写真とハンドメイドアクセサリーの画像以外は載せない事と、デザインが良く見えるように撮る事ですかね!

今後の目標や挑戦したいこと

まだわかりませんが、とにかく2人目の子供が欲しいので仕事はその後考えると思います!

お仕事に子育てに全力投球のナガトさんにパワーをいただきました!!

取材のご協力ありがとうございました!