【Tokyo Day’s 08】現代のバーガースタンド SHAKE SHACK(シェイク シャック)

ニューヨーク発のハンバーガーブランド『SHAKE SHACK(シェイク シャック)』。

2015年11月13日(金)に1店舗目を明治神宮外苑内にオープンし、日本に初上陸した。

シェイク シャックは、2001年ニューヨークにあるマディソンスクエアパークの再生を目的としたアートイベントに、ホットドッグカートとして出店したことがキッカケとなり、2004年から常設のハンバーガースタンドとして営業を始めました。

2015年時点で、世界9カ国で73店舗を展開している大手ハンバーガー店となっている。

日本では、8店舗『外苑いちょう並木店・二子玉川店・六本木店・東京ドーム店・みなとみらい店・新宿サザンテラス店・東京国際フォーラム店・アトレ恵比寿店』を展開している。(2018年4月時点)

そんな現代のバーガースタンド『SHAKE SHACK(シェイク シャック)』をご紹介します。

お店のストーリー

シェイク シャックには、創業のキッカケなどホームページのトップでお客さんにお店の誕生ストーリーを紹介している。

シェイク シャックの始まりは1台のホットドッグカートでした。2001年、ニューヨークにあるマディソンスクエアパークの再生を目的としたアートイベントに1台のホットドッグカートを出店。そこから3年間、夏季限定のホットドッグカートは話題を呼び、人々が行列を作るようになりました。

2004年、ニューヨーク市より功績が認められ、公園内の常設店舗としてシェイク シャックが誕生しました。クオリティーの高いバーガー、ホットドッグ、フローズンカスタード、シェイク、ビール、ワインが楽しめる「モダンなバーガースタンド」は、人々が気軽に集まれるギャザリングプレイスとして世界中のファンに愛されています。

引用元:SHAKE SHACK(シェイク シャック)


出典元:NEWYORK navi

ロゴやアイコンがオシャレ

何よりもロゴがオシャレで遊び心がある。

お相撲さんともコラボも!店内をよーく探せば出会えるかもしれません。

素材や美味しさにこだわるメニュー

「ShackBurger(シャックバーガー)」は、パティ、チーズ、トマト、レタス、シャックソースをサンドしてあり、パティのしっかりと肉感と、新鮮なトマト、レタスのシャキシャキ感、チーズとスパイスをブレンドしたマヨネーズベースのシャックソースが何とも美味だ。

サイズ感もちょうど良い大きさで、脂っこさもそれほど無く、しつこくない後味なので何個でも食べられそうだ。

フライドポテトも、ギザギザカット(クリンクルカット)で、カリカリとした食感とさっぱりとした塩味で、チェダーチーズとアメリカンチーズを特別にブレンドしたソースをかけると手が止まらなくなり、病みつきになってしまいそうだ。

また、ファーストフード店といっても素材のこだわりはしっかりしている。

パティの牛肉は、ホルモン剤などを一切使わずに育てられたアンガスビーフを100%使用し、挽きたてをオリジナルでブレンドし、ミディアムに焼き上げて提供されます。

【今回注文したメニュー】
・Shack Burger(シャックバーガー):Single ¥710
・Cheese Fries(チーズフライ):Small ¥430
・Freshly Mode Lemonade:¥480

また、その他にもビールはブルックリンの醸造所に特別に作ってもらったり、日本限定として「コンクリート」という、毎朝お店で手作りされるフローズンカスタードを使った濃厚アイスも大人気なのでぜひ食べて欲しい。

店舗によって地域の特長を活かしたコンセプト

今回は二子玉川店に行ってきたが、店舗によってその地域の特長を活かしたコンセプトとなっている。

植栽と緑の多い建物が魅力的な二子玉川店。

二子玉川店には、子供達向けにパズル遊びができるプレイウォールや、読書が楽しめるライブラリーコーナー、ベビーカー専用置場など家族に優しい店内の作りになっていた。

ちなみに、各店舗のコンセプトはホームページで公開されている。

ぜひ、チェックして足を運んでみてください。